バリ島旅行ご出発前にぜひお読みください。
必ず役に立つ情報です!!




バリ島初めての方へ・・・
ビザについて
インドネシアは観光ビザ代7日以内はUS$10、7日以上はUS$25が徴収されます。時間のタイミングによって、混雑する時がありますので、先に税金分を日本でドルに両替される事をお勧めいたします。
入国スタンプ
入国の時にイミグレーションで入国スタンプが押してあるか確認して下さい。バリのイミグレーションでは、時々スタンプが押してない時があります。押してないと帰国時にイミグレーション職員が高額なお金を要求しますので、よく確認してください。


≪入国カード≫ ≪出国カード≫
*飛行機内で配られる出入国カード。必ず記入をし、イミグレーションで提出し、
パスポートと同様のスタンプが押された出国カードが返されます。
この入国時に、必ず出国カードが返されているか、スタンプが押してあるかを確認し、出国まで大事に保管してください。
1.氏名(パスポートと同じ) 2.性別;男性・女性 3.国籍 4.出生地 5.生年月日 6.パスポート番号
7.有効期限 8.発行地 9.居住国 10.出国空港名 11.搭乗便名
12.職業 (1.専門家 2.経営/管理 3.営業/事務/技術 4.学生 5.主婦 6.軍隊 7.政府官僚 8.その他)
13.訪問の目的 (1.ビジネス 2.公務 3.会議 4.休日/友人・親戚を訪ねる 5.学生 6.レジャー 7.その他)
14.滞在施設 (1.ホテル 2.友人親戚の住居 3.アパート 4.その他) 15.滞在日数 16.インドネシアでの住所 17.署名
18.氏名(パスポートと同じ) 19.性別;男性・女性 20.パスポート番号 21.発行地 22.有効期限 23.次の目的地 24.搭乗便名(出国時)


≪税関申告書≫表面 裏面
*出入国カードと同時に配られる税関申告書。これもまた必ず記入しましょう。預け荷物受け取り後に提出を求められます。
1.インドネシア到着日時 2.搭乗便名 3.氏名 4.国籍 5.パスポート番号 6.職業 7.インドネシアでの住所 8.同行人員数 9.荷物の個数
≪裏面;右側≫〜下記のものを持っていませんか?
10.一人に付き250ドル以上、又は一家族に付き1000ドル以上の海外で購入した品物
11.紙巻タバコ200本以上、又は刻みタバコ100グラム以上、又は、酒類1リットル以上。
12.動物・魚・食物
13.麻薬・火器・爆弾・爆発物・ポルノ関連品・薬品
14.フイルム・録画済のビデオテープ・レーザーディスク・レコード
15.一人に付き500万ルピア(現地通貨)以上の現金を所有している者
≪裏面;左側≫
*各到着便のクルー/乗客は、税関申告(各家族1枚の税関申告書)を提出しなければならない。
*遊説の品物を持ち込まれる場合、税関にご報告下さい
*申告されていない有税の品物はいかなるものでも、規則違反とみなされ、罰金の対象となります。
*麻薬を持ち込むと厳しく処罰されます。
右面の質問に答えて下さい。ハイの場合チェック(V)して下さい。イイエの場合は空白です。
もし質問の答えにハイがある場合は、赤の通路へお進み下さい。ハイ・イイエの判断がつかない場合はハイをチェックして下さい。
(1)輸入税のかかるもの (2)税関で規制されていて、廃棄されるもの (3)検疫が必要なもの (4)禁止されている商品 (5)検閲を受けなければいけない物。
裏面でYES(ハイ)と答えた場合は、表面の左側に詳細を記入します。
署名はこの下の囲いにします。
出国カード
入国カードが回収されているか確認してください。半券の出国カードを返却されたかの確認とその出国カードを絶対に無くさない様にしてください。帰りの航空会社でのチェックインの時に職員が無くす事がたまにありますからご注意ください。
出国税
お帰りになる時にデンパサール空港で出国税RP150,000が必要です。両替をされたら最初にパスポートなどに別にされる事をお薦めします。 航空会社カウンターでチェックインしてから階段を上った所で徴収しています。
入国時の税関
タバコは1カートン・酒類は1000ml(1本)までです。余分に持っていますと、税関で高額な税金を取られます。
バリの空港ポーターについて
ご利用になる場合は、荷物一個 約¥100程度です。持ってもらう前に先にしっかり値段交渉をして下さい。必要なければはっきり「ノー」と言って断ってください。ちなみに荷物を受け取る所からお迎え出口まで約50mぐらいです。
両替
両替は、クタ・レギャン地区など街中の正規両替所の両替率が一番良いです。街中の正規の両替所⇒空港⇒バリの銀行⇒ホテル⇒日本の銀行の順で率が悪くなっています。
日本では絶対になさらず、BALI到着後に両替をなさることをお勧めします。
また、両替をされたら必ず自らの手で数えなおしてください。
当センターにお越し、あるいはご連絡頂ければ、街中の正規の両替所をご紹介します。
チップ
ホテルのチップは、ホテルのランクによっても違いますが、Rp.5,000〜10,000(約\70〜130)が目安となっております。
メータータクシー
タクシーは、水色のメタリックの“ブルーバードタクシー”のご利用をお勧めします。
屋根のランプの所に大きめな‘青い鳥の絵’が描いてあります。(細い線の青い鳥のタクシーもいますからご注意下さい。)
タクシーに乗ったら「メーターOK?!」と聞いてから行き先を告げて下さい。「どこどこまでいくらで行くか?!」と聞いてしまいますと、メーターではなく、その時の交渉金額になってしまいます。
虫刺され・虫除け
虫刺され薬(キンカン・ムヒなど)と虫除け薬は必需品です。ホテルのお部屋に入って、蚊がいるようでしたら、ホテルのスタッフを呼んで殺虫スプレーか蚊取線香を持って来てもらいましょう。(バイゴンという商品名を告げると簡単です。)
バリの陽射し1
熱中症に注意!!バリ島は陽射しがとっても強く、旅の疲れから知らない内に体力が低下して、熱中症にかかる人がいます。長時間陽射しを浴びない様心掛けて下さい。
バリの陽射し2
バリは紫外線がとても強く、プールサイドで日焼けされる場合は、30分おきにプールにつかる事をお勧めします。肌を長時間焼きますと火傷状態になりますから、ご注意下さい。バリ島の紫外線は15分で肌が焼けます。
マリンスポーツ・ラフテゥングにも日焼け止めクリームは必需品です!
飲料水
バリは水道の水を飲む事は出来ませんが、歯を磨く程度は構いません。飲料水の価格はコンビニでRp.1,500(ローカルメーカー名;アクア)です。
保険
海外旅行者保険に入られる事をお勧めします。万が一の急病・ケガなどされた場合、保険がないと高額な治療費が必要になります。
生活必需品
バリでは、ほとんどの生活必需品(トイレットペーパー・ティッシュ・・シャンプーなど・・)はスーパーやコンビニで購入出来ますが、生理用品は日本の製品の方がクオリティーが高いです。衣類などもバリは常夏の島ですから、夏物はいっぱいあり、日本からの荷物は最低限度にして、バリで購入するのも楽しみかもしれません。サンダルなども日本に無いデザインが多くあり、水着も色々な柄があります。
バリ島・滞在中の安全について
バリは基本的に凶悪犯罪も無く、夜もとても安全な所です。
しかし、引ったくり・スリ・トランプカード詐欺などが起きる場合が有りますが、
基本的な注意を怠らなければ防ぐことができます。
たとえば、トランプカード詐欺は「今度、妹が日本に行くから情報を教えて欲しい」とか「妹が日本にいるけど、最近連絡が無いからお母さんが心配しているから日本の事を教えて欲しい」など色々な事を言って家に誘おうとして車に乗せようとします。家に着くとトランプゲームに誘われ、はじめは仕組まれて大勝ちしますが、後に高額な金額を巻き上げられます。絶対、知らない人の車に乗らないようにして下さい。この詐欺はアジア各地で被害が出ているようです。

